2008年3月14日金曜日

優勝経験か、初優勝か。


チャンピオンズリーグのベスト8抽選会が今夜の夜9時頃にあるが
今回は優勝経験のないクラブが8チーム中5チームと多い。
優勝経験クラブは、リバプール、マンチェスターU、そしてバルセロナだ。
残るアーセナル、チェルシー、フェネルバフェチェ、ローマ、シャルケ04は
優勝経験のないクラブだ。
優勝経験のないクラブ同士の決勝戦で記憶に新しいのはポルトvsモナコだろう。
モウリーニョとデシャンの監督対決でも盛り上がったが、チェルシーvsアーセナルや
ローマvsシャルケ04なんて決勝戦のカードがあるかもしれない。
プレミアリーグのビッグ4はベスト8での対戦を望んでいないようだが、
チェルシーvsリバプールやアーセナルvsマンチェスターUもありえるから面白い。

メッシのいない今、バルサとしてはフェネルバフェチェかシャルケ04との対戦が望ましい。
リバプールには天敵F・トーレスがいるし、ローマにはジュリがいる。
アーセナルはアンリがつらいか?つぶし合いになるチェルシーとは今年は対戦したくない。
果たして組合せの結果はどうなるか??

2008年3月13日木曜日















2008年、今後の日程
3月16日 アルメリアvsFCバルセロナ(リーガ)
3月20日 バレンシアvsFCバルセロナ(国王杯)
3月23日 FCバルセロナvsバリャドリード(リーガ)
3月29or30日 ベティスvsFCバルセロナ(リーガ)
4月1or2日 CLベスト8 1stレグ(CL)
4月5or6日 FCバルセロナvsヘタフェ(リーガ)
4月8or9日 CLベスト8 2ndレグ(CL)

★この1ヶ月、フランク・ライカールト監督率いるバルサは、
アウェイでアルメリアとベティスと対戦、一方、ホームに
バリャドリードとヘタフェを迎え撃つ。
リーガのタイトルへ望みを繋げようとするなら、
この4試合で勝ち点を12ポイントを落とさずに
獲得しなければならない。

ロナルド・クーマン監督率いるバレンシアとの
コパ・デル・レイ(国王杯)準決勝2ndレグも重要な試合だ。
第1戦、カンプ・ノウでは、先制される苦しい展開から、
ロスタイムにシャビが同点ゴールを決め、
1-1で次節への望みを繋いでいる状況。
相手がバレンシアだけに油断ならないところ。

さらにチャンピオンズリーグのベスト8の対決も
しっかり2試合待ち構えている。
4月1日(2日)1stレグと、
4月8日(9日)に行われる2ndレグで、
バルサは準決勝進出を賭けて戦うことになっている。

けが人が後を絶たないバルサだが、
しっかりと勝ちきって欲しいところだ!

2008年3月2日日曜日

リーガ第26節、速報!

アトレティコ・マドリーvsバルセロナは
4-2でホームのアトレティコが圧勝した。
国王杯・カンプ・ノウでのバレンシア戦でこのチームの
悪い部分がもう表面化していた。
ホームで先制されてラッキーにも追いつけた
レバンテやセルティックという格下チーム相手になら
通用する攻撃陣だが、同等レベルのチームになると
集中力を欠いたところを一気に持っていかれてしまう。

それにしても、アトレティコ・マドリーは天敵だった。
フェルナンド・トーレス一人にやられていたと思ったら
今度はセルヒオ“クン”アグエロにいいようにやられてしまった。

フェルナンド・トーレスは、いまやビッグ4“リバプール”の
エース・ストライカーで大車輪の活躍!
スペイン人が成功していなかったリバプールでも
今やジェラード並び、厳しいプレミアファンにも認められる存在だ。
アトレティコに所属している際には、国内で移籍するなら
バルセロナしかないといっていたころもあったから、
本当にいい選手を取れるかは分からないものだ。

“クン”アグエロも元々スゴイ選手だったが、
さらに強靭でパワフルなフィジカルに変化して
すっかりエースの風格漂う立派さだった。
移籍はまだないだろうが、他クラブやプレミアリーグに
もっていかれるくらいなら、バルセロナに来てほしい。
そう思わずにいられないほど、今日のアグエロのできは良かった。
すばらしい!!

残念なのは、ロナウジーニョのスーパーゴールをかき消した点。
見事な“バイシクルシュート”でまさにゴラッソ!
運がなかなか向いてこないロニーだが、
インタビューで自分で答えていたように
「しっかり地に足をつけて」がんばってもらいたい!!

この敗戦はバルセロナにとって、いいタイミングで訪れた
まさに「いい薬」だったと思う。
しっかり受け止めてクラブ全体でしっかり戦っていってもらいたい。
美しく勝つことが、今のチーム状態では難しいが
「クラブ以上の存在」を証明できると信じている。

2008年2月25日月曜日

リーガ・エスパニョーラ第25節、速報!


リーガ・エスパニョーラ第25節、カンプ・ノウで行われた バルセロナvsレバンテは、5-1の圧勝でバルサが貴重な 勝ち点3を獲得した。 前半は最下位レバンテのチェックが厳しく、 先制したものの、ザンブロッタのペナルティエリア内での ハンドでPKを与えてしまう。 すぐにシャビとメッシのワンツー攻撃で、メッシが追加点を入れ 前半は2-1で何とか折り返すことに成功。 後半は、メッシのアシストでエトーがゴール! 3-1とするとレバンテの動きの質が落ちて、 再びメッシの抜け出しについてきていたエトーが ラストパスをゴールに流し込んで、4-1。 ボールを圧倒的に支配する時間が長くつづき、国王杯に向けて G・ミリート、ロニー、メッシをテュラム、ボージャン、ジオバンニに交替。 最後はだめ押しとなるカウンター攻撃で、ボージャンからの折返に エトーが走り込んでいて5-1。 この日ハットトリックとなるエトーの活躍もあって 久しぶりの大量得点試合。 力の差があったとはいえ、このいい流れを国王杯にも つなげていき上昇気流に乗って多くのタイトルを獲得目指したい。

2008年2月24日日曜日

セルティック戦〜レバンテ戦へ


【セルティックvsFCバルセロナ】
1-0 ヘッセリンク (15分)
1-1 メッシ (18分)
2-1 ロブソン (38分)
2-2 アンリ (52分)
2-3 メッシ(78分)
セルティックの自滅で救われたバルサ。
第2戦を失点しない様にしっかり勝っていきたい。
アーセナルvsACミランのようなレベルの高い試合が
できる様にチームのレベルを上げていきたい。
週末のリーガは、その攻撃力アップが本物か?
試される重要な試合。
再開とはいえ、連勝中のレバンテは必死の戦いを
続けている油断ならざる相手だ。
攻撃のキーマンは、エトーになるだろうが、
ロナウジーニョとデコのできによって
試合内容が大きく変わってくる。
スピードのあるポゼッションで、スペクタクルな
サッカーが戻ってくる事を祈りつつ、起きて観戦したいと思う。

2008年2月17日日曜日

リーガ第24節、速報!



リーガ第24節、ラ・ロマレダでのサラゴサとの
一戦で、バルサは非常に苦しい中ラッキーにも
1−2で貴重な勝ち点3を手にできた!!
前半から押せ押せのサラゴサの攻撃を凌ぎながら
デコ→アンリのコンビネーションで0−1で折り返したが、
後半絶好調の動きを見せるオリヴェイラにゴールを
許して追いつかれ防戦一方の展開になる。
攻撃陣の停滞を考慮した交代策で、ロニーと
ボヤンが投入され、ボヤンとプジョルのプレッシャーで
相手DFがゴールエリア内でハンドの判定!でPK獲得!
久しぶりのロナウジーニョのPKはGKの逆をついた見事なゴール!
そのままロスタイム4分を守りきり、今季フエラでの4勝目を
もぎ取った。病みあがりのオリヴェイラとボヤンが
いい動きを見せた。内容ではサラゴサに圧倒されたが
フエラでの勝利は本当に意味が大きい!!
UEFA CLベスト16の1stレグ・セルティック戦も
フエラでの戦いだけに、弾みがついた形。
エトーが復帰する事で攻撃陣のスタメンがどう変わるか?
温存できたイニエスタ含め、セルティックの堅いDFを
こじ開ける為にも、ボヤン、エトー、メッシの3トップで
イニエスタ、シャビ、トゥーレ・ヤヤ、アビダル、ミリート、
マルケス、プジョルがスタメン組か?
ロニー、デコ、アンリはコンディション・疲労・試合勘が
いまいちなので、後半勝負のときに温存が妥当か。
DF陣で左右サイドバックが不足しているから、
早くザンブロッタの復帰が望まれるところ。

2008年2月4日月曜日

シャビの劇的なゴールでバルサ勝利!


リーガ第22節。
前日の試合でレアルが敗れた。
勝ち点差を縮めるまたとないチャンス。
しかしカンプノウは不運な雨の影響で
いつもの様にパスが繋がらない。
誰もがあきらめかけたとき、
後半最後に投入されたシャビは、
チームを救う見事なハーフボレーシュートで
勝ち点3をもたらした。
これで、レアルとの差は勝ち点6に縮まり
激戦続くリーガに一筋の光明をもたらした。