2007年8月5日日曜日

アジアツアー速報!!












8月5日vs北京国安戦は0-3のスコアでバルサが勝利した模様!
得点
8分/ジオバンニ・ドス・サントス
57分/イニエスタ
75分/ロナウジーニョ

次は横浜マリノスとの8月7日の対戦だ。

2007年8月4日土曜日

バルサの魂!応援歌「イムノ」を覚えよう!!


バルセロニスタならもうおなじみの応援歌「イムノ」
歌詞と訳詞でしっかり覚えておこう!!








「Himno」

Tot el camp
es un clam
som la gent blau-grana
Tant se val d'on venim
si del sud o del nord
ara estem d'acord, ara estem d'acord.
una bandera ens agermana.

Blaugrana al vent
un crit valent
tenim un nom
el sap tothom:
Barça , Barça, Barça !

Jugadors, seguidors,
tots units fem forca.
Son molt anys plens d'afanys,
son molts gols que hem cridat
i s'ha demostrat , i s'ha demostrat.
que mai ningu no ens podra torcer

Blau-grana al vent
un crit valent
tenim un nom
el sap tothom
Barça, Barça, Barça !

グラウンドは大歓声に包まれている
私たちはブラウグラナ
どこから来たかなんて問題じゃない、
南からだろうが、北からだろうが。
私たちは知っている
一つの旗が私たちを団結させることを。

旗が風を呼び
力強い叫びを生む
私たちの名前は
世界中の人が知っている
バルサ! バルサ! バルサ!

選手たち、ファンの人たち
すべてがひとつになったとき力を生む。
悲しみに沈んだときもあったし
ゴールの喜びに声をあげたときもあった。
長い歴史が証明している、
私たちを屈服させることは決して出来ないと。

旗が風を呼び
力強い叫びを生む
私たちの名前は
世界中の人が知っている
バルサ! バルサ! バルサ!

世界151ヶ国で!!




バルサTVは世界151ヶ国で放映されています!アジアツアーでもう間もなく日本にやってきます!みんなでバルサTVをみよう!

北京に到着!


北京に到着したバルサ一行。ライカールト監督は早速記者会見に臨んだ。
そこでは、アジアツアーをリーガ開幕前のコンディション作りと
実戦経験の場として歓迎の意を表し、海外遠征の意義を強調した。
「全てのビッククラブにとって、こうした海外遠征は必要なことだ。
バルサが例外な訳ではない。それに、バルサにとってはさらに
こうした遠征には付加価値が伴っている。すなわちクラブの文化を
対外に広めるということだ。
世界中にクラブの価値を広めていくという意味では、
こうした遠征は上手く機能している見本的なケースだ」

【第一の目標は環境順応】
11時間に及ぶ飛行機での長旅、そして6時間の時差。
ライカールト監督が掲げる第一の目標は当然ながら
環境にいち早く順応することだ。
「初日は色々と体がおぼつかないのは致し方ない。
最初の練習をこなせば大分良くなるはずだ」

【しっかりトレーニングすることの重要性】
ライカールト監督はこうした遠征の目的は
フィジカルトレーニングの一環とクラブの宣伝活動の組合せ
であることを認識している。
「2003年からこうした遠征を実行してきているが、
全体的には上手く機能してきていると思っている。
しかしながら当然のこととして、しっかりとトレーニングに
励むことが重要だ。ただ飛んできてプレーするだけではいけない。
私はアジアの滞在中も、しっかりとトレーニングを積めば
チームがより良いコンディションに近づくことを可能にしてくれると思っている」

【選手全員が可能性を持っている】
ここ数回の親善試合において、
前半と後半でチームを分けているライカールト監督。
前半のチーム、特に中盤はトゥーレ・ヤヤ、チャビ、
イニエスタの3選手が本命かとの質問に対し、
「そうではない。まだそういう結論を下す時では無い。
前半に出場している選手も、後半に出場している選手も
同じように重要で、どちらが先発確定ということは無い」

【クラック同時プレーはお預け】
また、同記者会見の場で、ロナウジーニョ、エトー、
アンリの同時プレーの可能性について聞かれたライカールトは、
「いつ一緒にプレーすることになるかは何とも言えない。
今に分かるだろう。既に言ったように、
この遠征中に一緒にプレーすることはないだろう」

2007年8月2日木曜日

「MLJ★CUP」


FCバルセロナ・オン・ツアー・ジャパン2007の大会名称が、「MLJ★CUP」に決定した。
また、8月7日の試合では、特別に袖に「MLJ」のロゴが入ったユニフォームで試合をする。
株式会社MLJでは、PCおよび携帯電話向けに「MLJ★CUP」特設ページを設置し、
MLJが配信中の「横浜F・マリノス公式携帯サイト」、「アーティスト公式サウンド」の
会員に無料で試合映像などを配信する。
MLJ★CUP特設サイト(横浜F・マリノス公式サイト内)
http://www.f-marinos.com/mljcup/top.html

明日の午前にいよいよアジアへ向けて出発するバルサ一行。
前日となった水曜日、ライカールト監督は改めてアジアツアーの参加メンバー24名を発表した。
殆どがスコットランドのセイント・アンドリュースのメンバーと同じだが、U17ワールドカップに
参加するボージャン・キルキッチが同ツアーの帯同メンバーから外れた。
今回、チームは北京、横浜、香港の三都市で親善試合を行う。
一方、ボージャンは明日の2日から12日までラス・ロサスにあるスペインサッカー協会の
トレーニング施設にて行われる合宿に参加することが決定した。
そして、バルサがアジア遠征から戻った後、8月13日にボージャンはU17ワールドカップの開催地、
韓国へ入れ違いで飛び立つことになる。
【怪我人とコパ・アメリカ組は不参加】
ボージャンの他、怪我でリハビリ中のグジョンセン、プジョル、エジミウソン、
また、コパ・アメリカに参加したメッシ、マルケス、ガビ・ミリートもアジア遠征には帯同しない。
【アジアツアー参戦24選手】
GK:バルデス、ジョルケラ、オイエル DF:ベレッチ、シウビーニョ、ザンブロッタ、アビダル、
マルク・バリエンテ、オレゲール、テュラム、オルモ MF:チャビ、トゥーレ・ヤヤ、イニエスタ、
モッタ、デコ、クロサス、ディマス、 FW:ジオバンニ・ドス・サントス、ロナウジーニョ、エトー、
アンリ、マキシ・ロペス、エスケーロ
【残念がるラポルタ会長】
ボージャンのアジアツアー参加に尽力したラポルタ会長だったが、
残念ながらスペインサッカー協会の理解を得ることは出来なかった。
ラポルタ会長は「今ボージャンはトップチームに適応すべく、成長している段階だ。
アジアツアーへの帯同によってさらなる飛躍が出来たはず。
アジアツアーから戻ってきてからの(スペイン代表への)合流を協会には打診していたが、
実らなかった。今シーズン、彼がトップチームにずっと帯同出来ることを祈っている」と語った。
まもなくアジアがバルサの到着を迎え入れる。昨シーズンのアメリカ大陸ツアーよりも日数は短縮され、延べ9日間となった今年の遠征だが、それでも3試合の親善試合や2度の慈善ディナー会など、忙しい日々を過ごすことになる。 以下、アジアツアー2007の詳細を紹介しよう。 (時間は現地時間) 8月2日(木) 12:55 バルセロナ発北京行き便出発 8月3日(金) 05:55 北京国際空港到着 13:00 公式記者会見(ライカールト監督と3選手) 17:00 カタルーニャ観光の紹介 (北京ラッフルズホテル) 20:00 トレーニング(北京フェング・タイ・スタジアム) 8月4日(土) 10:00 トレーニング(北京フェング・タイ・スタジアム) 11:30 アウディのプロモーション(北京フェング・タイ・スタジアム) 18:00 慈善ディナー会(北京国際ホールセンター) (バルサ幹部、ライカールト監督、選手一名出席) 20:30 トレーニング(北京フェング・タイ・スタジアム) 8月5日(日) 09:00 トレーニング(北京フェング・タイ・スタジアム) 18:00 親善試合 対北京国安 (北京フェング・タイ・スタジアム) 8月6日(月) 10:00 北京発東京行き便出航 14:25 成田空港到着 19:30 公式記者会見(日産スタジアム記者会見場) (ライカールト監督と2選手) 20:00 トレーニング(日産スタジアム) 8月7日(火) 10:30 トレーニング(マリノスタウン) 12:30 カタルーニャ観光の紹介 19:00 親善試合 対横浜Fマリノス(日産スタジアム) 8月8日(水) 10:00 東京発香港行き便出航 13:40 香港国際空港到着 16:00 公式記者会見 (ライカールト監督と2選手) 18:30 ナイキ主催イベント 20:30 トレーニング(香港スタジアム) 8月9日(木) 10:30 トレーニング(シウ・サイ・ワンスタジアム) 12:30 カタルーニャ観光の紹介 19:00 慈善ディナー会(ホテル・グランド・ハイアット) (バルサ幹部、選手数名出席) 20:30 トレーニング(シウ・サイ・ワンスタジアム) 8月10日(金) 10:00 トレーニング(シウ・サイ・ワンスタジアム) 20:00 親善試合 対ミッション・ヒルズ・インビテーションⅩⅠ (香港スタジアム) 23:00 香港発バルセロナ行き便出航 8月11日(土) 08:00 バルセロナ到着

2007年8月1日水曜日

バルサ、バルサ、バルサ!―スペイン現代史とフットボール 1968~78



バルサ、バルサ、バルサ!―スペイン現代史とフットボール 1968~78
カルラス・サンタカナ・イ・トーラス 著 山道 佳子 訳 彩流社 版
2,625円(税込) 2007年06月 発行 ISBN 978-4-7791-1265-2
ソシオの方に抽選で5名様にプレゼント

バルサの歴史を知りたい方に、素敵な本が発売されました。
バルサの会報誌にも執筆するカルラス・サンタカナ・イ・トーラス氏の著書が、
慶応義塾大学の山道佳子氏による日本語訳となって登場です。
そのタイトルは、『バルサ、バルサ、バルサ!―スペイン現代史とフットボール 1968~78』
バルサはなぜ「クラブ以上の存在」なのか?
フランコ体制下のスペインで、バルサの華麗なるフットボールの陰で、
独裁と闘った人たちの歴史が綴られています。
FCバルセロナ所有の貴重な写真も収録されたバルサ・ファン必見の一冊です。

今回は、訳者でありFCバルセロナのソシオでもある山道佳子氏と、
彩流社の特別な取りはからいにより、ソシオ会員5名様に抽選でプレゼントすることとなりました。

ご希望の方は、oabjp@fcbarcelona.cat 宛に、メール本文に、
『バルサ、バルサ、バルサ!』の本希望、と明記のうえ、お名前(フルネーム)、
キー番号(Clau)、Eメールアドレスを明記のうえ、お送りください。
締め切りは、8月20日まで。当選者5名には、8月末までに別途ご連絡をいたします。

当選まで待てないという方はもちろん、全国の書店やオンライン書店で今すぐにでも購入可能です。

来日予定選手!


本日7月31日日本時間午後2:00、
FCバルセロナ・オン・ツアー・ジャパン2007の来日予定選手が発表された。
(なおこの選手リストはあくまでも7月31日現在のものであり、
今後変更の可能性がある。)

GK/ビクトール・バルデス、ジョルケラ、オイエル
DF/ベレッチ、ザンブロッタ、シウビーニョ、テュラム、アビダル、
   オレゲール、オルモ、マルク・バリエンテ
MF/モッタ、シャビ、アンドレス・イニエスタ、トゥーレ・ヤヤ、
   デコ、マルク・クロサス、サストレ、ディマス
FW/エトー、ロナウジーニョ、アンリ、ボージャン、ドス・サントス、
   マキシ・ロペス、エスケーロ

メッシ、G・ミリートはコパ・アメリカ後の休暇中で、帯同せず。
プジョルとエジミウソンはリハビリ中。
グジョンセンも。メッシが見れないのは寂しい!!